捨て方がわからないときの思考と脱毛の話

いらないモノが捨てられずに家にあるとき理由を尋ねると

「捨て方がわからない」

と言われることがあります。

確かに最近はモノの捨て方が複雑になっているのでそう感じるのもわかります。

そして、そうやって困っておられる方の気持ちがわかるような出来事がありました。

というのも、ご依頼者様に永久脱毛の美容皮膚科のことを教えていただいて行ってきたのです。

早速予約して行ってきましたが、もっと早く行けばよかった・・・!!

私は脱毛に

「恥ずかしい」

「昔の脱毛は痛かったから痛いに違いない」

「計画倒産も怖い」

というイメージをもっていて一歩踏み出せなかったのです。

でも、ご依頼者さんの紹介してくださるところなら信頼できる口コミですから安心。

そこで施術を受けてきたのでした。

後日、行ってきました!とお礼とともにご報告したところ

「いらない毛なんてさっさと捨てちゃえばいいんですよ!持っていても意味ないですよね」

と言われ、開眼。

そうか、私は捨て方がわからないから後生大事に要らない毛を持っていたのか。

私はモノの捨て方は多分人より良く知っています。

そして「捨て方がわからないから捨てていない」というお話はよく聞くのですが

こと、いらない毛に関しては私が捨てられない人だったのでした。

そんな新発見を依頼者さんと大笑い。

「わからないから捨てられない」という気持ちをしっかり実感できた貴重な経験です。

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