発達障害の方におすすめの整え方
ADHDなど発達障害の特性がある方におススメしている片付け方がいくつかあります。
① モノの総量を減らす
モノの量が増えるとモノのお世話に取られる時間も増えるからです。
また、モノが目に入ると無意識のうちに脳が情報処理を始めてしまい、パフォーマンスが落ちたり疲れてしまいます。
足りないくらいがちょうどいい、と常にお伝えしています
➁ 扉の中、引き出しの中に収める
これも①同様、視界に入るものの量を減らす効果を狙っています。
ただし、見えないものは存在をなかったことになるのもADHDの典型的な特性なので
この扉を開けると一目で何が入っているか見通せる、というように収納を工夫したり
半透明のケースや引き出しを活用する等工夫が必要です
③ 収納の中まで頑張らない
衣類を頑張ってたたむところまでできる人は少数派
衣類はたたまず、自分が決めた分類通りにボックスに投げ込むだけの収納にする、

↑この程度で上等です
ファイルは時系列までそろえずとも、大まかなジャンル分けのみとする
など、最低限のラインを可能な限り下げてみましょう。
頑張る片付けは続きません。大事なのは続けられる仕組みにすることです。

