部屋を片付けると良いことが起きる本当の理由

部屋を片付けると人生が好転する
部屋を整えると運気がアップする
そんな風に言われていますが これは気のせいではなく明確な根拠があります。
部屋が片付いていると良いことが起きる、
というより
散らかった部屋で過ごしていると悪影響がある
というのが実際のところです。
今日は、散らかった部屋では何が起きているか
具体的に説明していきます。
まず、散らかった部屋で何かをしようとすると
必ず場にあるものに邪魔されます。
資格のために勉強をしたいのに
机の上にモノがたくさん載っていたら
机の上のモノを避けてわずかなスペースを使うか
退けるというひと手間をかけなくてはいけません。
やろうと思ったときに他のひと手間を挟んだり、使いにくい場所での学習を強いられます。
それが面倒で机に向かうことが減ってしまうこともありえます。
学習が行き詰ったとき
ふと、目についたものが気になってほかのことをしたくなってしまうこともあります。
集中を妨げる誘惑がいろんな方向にあるからです。
逆に部屋が片付いていたらどうでしょう。
勉強をしようと思ったときに、すぐにテキストを広げて学習ができ
机の上は広く使えるので学習環境のストレスも低い
余計な誘惑が目に入らない環境なので横道にそれることも少ない
前者と比べればはるかに良い環境で学べます。
近い能力の人なら片付いた部屋の住人のほうが断然有利です。
これは勉強に限った話ではありません。
散らかった部屋で何かの作業をしていたとします。
必要なものが見当たらず、探し物タイムが始まることもよくあります。
見つからなくて買いに行ったり、その日はそれ以上作業できなかったり。
そんなお話もよく聞きます。
散らかったお部屋では
モノに集中や余計な手間を取られ、人は本来の力を発揮できないのです。
片付けたら運気が上がる、というのは根拠のないイメージではなく
理由があるのです。
一度に完璧を目指すのは難しいですが
少しずつ、本来の力が発揮できる空間を作ってみませんか


